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2010年5月18日

例年話題になる「5月病」、今年は不況も原因?

例年、ゴールデンウィーク明けの5月には必ず話題になる「5月病」。最近は、単なる気分が滅入ってしまう症状以外にも、新型うつ病などの病気も騒がれている。

こうした症状に陥ってしまう人たちの多くが、仕事のストレスを原因としている。株式会社エルネットのインタラクティブマーケティング事業部が男女100名に調査したストレス調査によると、ストレスを感じている人の7割が仕事内容に問題があると答え、4割の人は職場の人間関係にも原因があると答えている。

また、ストレスの原因を職場の「人間関係」と回答した人に、誰にどんな頻度でストレスを感じるか?と聞いたところ、以下のようになった。  

●職場の人間関係

・頻繁に感じる⇒上司(44%)

・時々感じる⇒取引先(63%) 、同僚(41%)

・滅多に感じない⇒部下(38%)

注目すべきは、「時々感じる」と答えた人の約6割が、取引先と関係で悩んでいるという点。やはり、景気低迷などを背景に、シビアなやり取りが行われている中でストレスを感じてしまうケースが増えているのかもしれない。

http://pro.type.jp/s/news/n100518.phpより抜粋


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